レストラン

伊東市 パティスリー甘青堂

菓子
ふじのくに食の都づくり仕事人

ことごとく手作りにこだわり、28種類以上のケーキと30種類以上の焼き菓子が店頭に並んでいます。素材は限りなく良いものを使うのが信条。地元産のフルーツをあちこち歩いて見つけ、その時の状態に最適な調理法、他の素材とのバランスを試行錯誤し、一つのお菓子に仕上げています。
皆様のお越しをお待ちしております。

静岡県の食材を使った 人気メニュー

伊東ネーブルパウンド(205円)いちごのショートケーキ(460円)タルトフレーズ(464円)

店で使っている静岡食材

ネーブルオレンジ(伊東市)、レモン(伊東市)、キウイフルーツ、ブルーベリー、イチジク(伊豆市)イチゴ(伊豆市、富士宮市など)

静岡県の食材を使った
店で使っている静岡食材

店舗情報

パティスリー甘青堂

住所 静岡県伊東市弥生町4-1
TEL 0557-37-3946
WEB

店舗MAP

この店の「ふじのくに食の都づくり仕事人」

青木祥泰

実家である「甘青堂」の三代目として生まれ、高校卒業後、千葉県市川市行徳にあった「巴里亭」で六年の修行を皮切りに都内にある有名店で腕を磨く。最後の修行先に有名パティシエを多数輩出した名店「サロン·ド·テ·スリジェ」原光雄シェフのもと工場長として務める。店の名と先人たちの技を受け継ぐ事を大切にしています

仕事人インタビュー

「甘青堂」は夫婦二人で切り盛りする小さなパティスリー。開店時間の朝8時半には、28種以上のケーキと30種類以上の焼き菓子が店頭に並ぶ。「お客さんを驚かせたいし、喜んでほしい」と、オーナーパティシエの青木さん。ショーケースの中に並ぶ見目麗しいケーキを見つめるまなざしは、とてもやさしく温かい。素材は限りなくいいものを使うのが信条。地元産のフルーツをあちこち歩いて見つけ、どうしたら個性が活きるかを考える。そのときの状態に最適な調理法、ほかの素材とのバランスを試行錯誤し、一品に仕上げる。そのときに役立つのが、修業先で先人達から学び、習得してきた技術だ。すべての工程が手作りの菓子は、伝統的な技術に青木さんの閃きをプラスして完成する。どの菓子もここに来なければ食べられない、新しくも王道のフランス菓子だ。

 


「伊東ネーブルパウンド」は、伊東産のネーブルオレンジを使用。
苦みと香りのバランスを考えて煮ており、さわやかな香味を楽しめる。

 


商店街にある小さなパティスリー。ショーケースの中に目を向ければ、色とりどりの美しいケーキが並ぶ。
遠方から足を運ぶファンも多い。

 

※「令和元年度 仕事人受賞者のご紹介」記事より

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