レストラン

静岡市駿河区 株式会社天神屋宇津ノ谷峠下り店

その他
The 仕事人 of the Year

静岡県の食材を使った 人気メニュー

峠のとろろ定食、静岡おでん定食、叶え~る弁当、しずおかおせちセット(天神屋全店、期間限定) など

店で使っている静岡食材

自然薯(静岡市)、黒はんぺん(静岡市)、バタ練りこんにゃく(焼津市)、プロクックの厚焼き玉子(焼津市) など

静岡県の食材を使った

店舗情報

株式会社天神屋宇津ノ谷峠下り店

住所 静岡県静岡市駿河区宇津ノ谷82-2
TEL 054-256-2545
WEB https://tenjinya.com/shop/406_utsunoya
SNS

この店の「ふじのくに食の都づくり仕事人」

The 仕事人 of the Year

中山 一仁

青森県出身。学校法人加茂学園・新宿調理師専門学校(当時)卒業後、(株)ニッセー日本平ホテル(当時)洋調理課に勤務した後、学校法人鈴木学園・中央調理製菓専門学校静岡校の専任教員を勤め、現在、株式会社天神屋のマーケティング統括本部商品開発部部長として約30店舗の売場に展開するメニュー開発に携わっている。調理師、専門調理師(西洋料理)・調理技能士、調理技術指導員、公益社団法人全国調理職業訓練協会の介護食士指導員、専門調理食育推進員などの資格を持つ。

仕事人インタビュー

「もし、自然災害などで避難生活を余儀なくされたとき、一杯の温かいお味噌汁にどれほど力づけられるでしょうか」と中山一仁さん。食はパワーの源。この想いこそ料理人としての自分の原点だと語る。そして、家庭の食事が家族の絆を深める上で非常に大切であることから、家庭料理の重要性にも着目している。

産学官共同で商品化したものに「叶え~る弁当」がある。静岡県の定める「しずおか健幸惣菜」の基準を満たすお弁当で、県産食材が使われていることは言うまでもない。

静岡尽くしの「しずおかおせちセット」も特筆に値する。南伊豆の伊勢海老、富士山サーモン、焼津港水揚げの鰹を使った厚焼き玉子、オクシズの椎茸、さらに山葵も野菜もお茶も全品県産食材という徹底ぶりだ。「県内の地場産品をこれだけ集めることができたのも、天神屋の先輩方が生産者さんとのつながりを大事にして付き合い続けてくれたからこそ」と中山さん。

食材豊富な静岡県だが、首都圏など、需要が多いところへ出荷されてしまっている現状がある。その中でも身近にある静岡県の食材、とろろ汁やしぞ〜かおでんといった独自の食文化についても、県内外を問わず、もっと多くの人に知ってほしい。

 

 

「峠のとろろ定食」。

静岡市駿河区丸子に産する自然薯のとろろ汁を、定食スタイルで気軽に堪能できる。

季節により自然薯の店頭販売もあり、心待ちにしている人も多く、一年中問い合わせがある。

 

「静岡おでん定食」。お好きなおでん5本が選べる。

写真は由比の老舗・さすぼし蒲鉾が手がける「いわしくん」と「黒はんぺん」、

焼津の岩崎蒟蒻店が昔ながらの製法で作る「バタ練りこんにゃく」と、

同じく焼津のメーカーが作る「玉子焼き」、

自社製の肉団子入りおでん種「富士の白雪」。

 

産学官共同で商品化した「叶え~る弁当」。

静岡県が定める「しずおか健幸惣菜」の基準を満たしている。

 

※The 仕事人 of the year 2024受賞者のインタビュー記事(2024年度取材)

レストランを探す

ふじのくにSDGs認証制度について

食と農が連携したSDGs達成の取組拡大を推進するため、「生産者」と「飲食店」のSDGs達成に向けた取組を「見える化」する認証制度です。
※各店舗の取組内容に応じて、マーク内の星の数が変わります。詳細は各店舗の情報を御確認ください。

ふじのくにSDGs認証制度について

閉じる